タクシードライバーはグルメ!? リアルな食事事情

タクシードライバー 食事は食べられる時に食べる!?

社長室長の小林です!

今回もまた、私の乗務員時代の経験からお話させていただきます!

タクシーはもちろん24時間365日動いており、いつお客さまにご乗車いただけるかはわかりませんが、

お昼の時間帯はオフィスから出てきた方々に近くのレストランまでご乗車いただけるケースが非常に多い

です。

自分たちも丁度良い時間に食べられることもあるかも知れませんが、

お食事に出られたお客さまが続いたり、長距離のご乗車があった場合等は

15時ごろに昼食を摂る

ということもあります。

ですので乗務員は、

「食べられる時に食べる」

のが鉄則です。

タクシードライバーの食事のスタイルは千差万別!UberEatsも??

では、タクシー乗務員はどこで食事を摂るかと言うと

乗務員毎に営業のスタイルが違うので人によって違います。

例えば私はさっさと食べてしまって次のお客さまを探しに行きたかったので、

広い駐車場に車を止めて車内でおにぎりやお弁当を食べて済ませていました。

 

ゆっくり食べたいという乗務員は、牛丼屋さんやラーメン屋さんに行ったり、

営業所に戻ってみんなでワイワイ喋りながら食べたり、家に帰って食べてきた!と言う人も居ました。

 

珍しいパターンでは、タクシーを公園止めて、それを目印に

Uber Eats

呼んだという猛者も居ます!!

タクシードライバーはグルメ!情報通!というのは間違いない?

タクシー乗務員は移動が仕事という面もあり、
それを逆手にとって各地のグルメを楽しもう!という乗務員も居ます。

 

例えば、京都まで行かれるお客さまにご乗車いただいた時に、
湯葉料理を食べてお土産に八ッ橋を買って帰る人や、

 

神戸に行った時に自分へのご褒美にと、

神戸牛のステーキ

を食べて帰るという人も居ました!

 

ちなみに私は関西空港に行った帰りは途中のパーキングエリアで

かすうどん

を食べるようにしていました。

 

素晴らしい眺めと共に美味しいうどんを食べながら、
長距離ご乗車いただいた余韻に浸る…
そんなゆったりした一日を過ごすことが出来るのもタクシー乗務員の良さです!

 

少し話が脱線してしまいましたが、
以上!乗務員と食事についてでした!!