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転職から天職へ!35歳、2児のパパ。タクシードライバーに転職を決意したのは妻の一言。

Interview 18

高島 裕介Takashima Yusuke

放出営業所乗務員・観光タクシー乗務員

2019年入社

35歳、2児のパパ。タクシードライバーに転職を決意したのは妻の一言

こんにちは!未来都の放出営業所で乗務員と観光タクシーの乗務員もしている高島です。

年齢は35歳、2児のパパです。

前職は、携帯ショップの責任者として働いていました。

多種多様なニーズに合わせてお客様一人一人に合った提案をして、喜んでもらえるような接客を心掛けていました。

「ほんまありがとう!助かったわっ!またわからんことあったり新しい機種買う時は兄ちゃんに頼むわな!」

って言ってもらえた時は達成感があったし、すごく嬉しかったです。

サービス業の楽しさを教えてもらいましたね。

しかしもちろん良いことばかりではなく、給与や労働時間など、仕事に対する不満や不安があり、

その時に子供が産まれたこともあり、続けていけるかどうか悩んでいた時がありました。

そんな時に、妻から「やったらやっただけちゃんと稼げる仕事がいいんちゃう?」

と勧められたのがタクシードライバーでした。

タクシードライバーの仕事のイメージって悪い!?でも実際にやってみると180度イメージが変わりました!

お乗せしたお客様から一番言われることは、

「お兄ちゃんまだ若いのになんでタクシードライバーなったん?」

です。もちろん友達からも同じようなことは言われます…。

自分自身も、初めは同じ考えでしたし…。あまり良い印象を持たれている方って少ない気がします。

しかし、実際にタクシードライバーをやってみてその考えは「180度」変わりました。

・意外と若いドライバーっていうだけで喜んでくれるお客さん多いやん!

・しかも思ってたよりお客様の助けになることが多く、自分が携帯ショップでやってきた喜んでもらう為の接客、活きてるやん!

・そして前職よりきちんとした時間で帰れるので、そのストレス無いやん!

などなど、今ではタクシードライバーは、みんなが思ってるより、おもろいし、良い仕事で、

自分が知っている仕事の中では、一番いいんちゃう?と感じています。

タクシー運転手は「無償の愛」が活きる!?こんな時代だからこそ、人と人との繋がりを感じられるって魅力的!?

目的地までお客様を安全にお送りする。これがタクシードライバーとしての大前提です。

ぶっちゃけ最低限それだけ出来れば成立する仕事です。

だけど、それにプラスしてお客様に喜んでもらえることが出来たら、乗務員として、すごく嬉しいし、やりがいを感じます。

「今日は兄ちゃんのタクシー乗れてよかったわ!」

「ずっと話してたら楽しかったわ、また乗せてなー!」

そんなお客様からの些細な一言をもらう為に、一工夫して仕事することが、やりがいにつながります。

世の中の接客サービス業は基本的に「お客様に買ってもらうため」とか「評価されるため」に働きますが、

タクシーは、特にそういう目的はなく、自分自身が「そうしたいからする」というスタンスなので、

こちらも気持ち良く接客や、困った方を助けることができるんですよね!

この点が数ある接客サービス業の中でも、タクシー運転手は、「社会貢献の醍醐味」を感じれる点だと思います。

こんな時代だからこそ、人との繋がりを日々感じられるタクシードライバーってそれだけで魅力的だなと思います。

 

収入についても、頑張ったら頑張った分だけ自分の給料に反映されるって、最高じゃないですかね!?

分かり易く評価される仕事って、今どきなかなか無いと思います。

これからも、収入のためはもちろんですが、お客様に喜んでもらえるような

タクシードライバーになれるように頑張ろうと思います!

 

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