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タクシードライバーのキャリア 運行管理者の仕事とその魅力

Interview 10

山本 俊作Yamamoto Shunsaku

中津営業所運行管理者

2008年入社

タクシードライバーも運行管理者も「ありがとう!」が元気の源

前職は大手のコールセンターでマネージャーをしていました。

時代的にもイケイケの時代で、気が付いたら転勤や異動の日々、

社内の雰囲気もギスギスとしていて、正直、限界を感じていました。

その時は年齢も30代後半、景気も良くなかったため

正直に言うと、「とりあえず」という気持ちでタクシーを選択しました。

 

2010年、入社時の社名は「三菱タクシー」でした。

未来を明るく照らす「milight」という意味で「未来都」に社名が変更になり

会社の歴史の移り変わりを身をもって感じています。

私はタクシーの事は何もわからず、ド素人で入社し、

それまでのお客様側の感覚では分からなかったですが、

ドライバー側になると、予想以上に難しかったのを覚えています。

それはタクシーといっても一般のお客様の他、ハイヤーの仕事の様に、

法人やホテルのお客様などもおり多様なサービス提供が必要だからです。

(因みに上の写真は、ハイヤー時代に担当していた会社の社員さんの結婚式が

ありまして、新郎新婦を送迎する際に、サプライズで仮装した時のものです。。。)

 

しかし、ある程度慣れてくると、お客様からの「ありがとう」の言葉を

たくさん頂けるようになり、大きなやりがいになっていました。

今でのその嬉しかった感覚を鮮明に覚えています。

 

好奇心が強い性格でもあり、その後、やったことのない仕事に強い興味を持ち

ドライバーから管理職に変わりました。

管理職も乗務員さんの性格に合わせ、それぞれの対応を変えたり、

運行管理者として年上の方に対しても言うことは言わないといけないこともあり、

予想以上に大変でした。(想像ができない、、いつも見切り発車ですね、、、笑)

しかし、乗務員さんの支えになることを一番に考え行動していると、

逆にコーヒーなど飲み物を頂いたり「ありがとう」と感謝されることもしばしば

今は、これが大きなやりがいになっていて、タクシーは本当に人と人の仕事で、

ドライバーでも管理職でも、感謝の言葉をもらうことでと、

今まで大変だったことが一気に帳消しになるくらい元気になれる仕事だと感じています。

これからも更にステップアップを目指して今後も頑張っていきたいと思っています!

明るい職場 話しかけたくなる!?タクシー会社所長のコミュニケーション術

乗務員さんが営業所にいる時間はほんの僅か、

管理者としてはそこで如何に乗務員さんとコミュニケーションを取るかが大切です。

なので、所長は吸いたくもない???タバコを外で吸って、話しかけられ易くしています!? 笑

そんな所長のおかげもあり営業所内でも、事務所内でも

何でも相談ができるような環境になっています。

女性の乗務員さんの定着率が良いことからも働き易さが分かると思います。

 

応募を迷っている方がおりましたら、是非、実際に会社の説明会だけでも参加してみませんか?

とてもいいなと感じて頂けると思います。お待ちしていますよ!

タクシー業界 コロナ禍の現状 と 未来都のサポートについて

コロナの影響の中でも、未来都は単に流しでお客様を見つけるだけではなく

無線配車やUberなどの予約がありますのでお客様がいないという事はありません

乗務員さんからも「有り難い」という声をよく聞きますので、

歩合給でも心配なく働いて頂ける環境があります。

感染対策としては、車両の定期的な消毒、毎月のマスク配布など

会社のサポートも充実しているため、安心して働ける環境があります。

 

是非是非、まずは気軽にお越しください。お待ちしています!

尚、関係ないですが、、、下の写真は同じく運行管理者をしている同僚の森さんの愛妻弁当です。

毎日、どんなお弁当かを見るのが、中津営業所のルーティンになっています♪

とてもアットホームな職場ですので是非、気軽にお越しください!

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