タクシードライバーはグルメ!?食通!?リアルな食事事情について

タクシードライバー食事事情「食べられる時に食べる!?」

「タクシードライバーって色々な場所を知っているからグルメでしょ!」

「運転手さんのオススメの美味しいお店教えて!」

などタクシードライバーは、何かとグルメ、食通に思われがちですが実際はどうなのでしょうか?

そこで、今回はタクシードライバーのリアルな食事事情についてお話させていただきます。

 

まずはいつ頃食事を取っているのかについてです。

タクシードライバーの休憩については、いつどこで取るのかは、基本的に自由です。

場所については、カフェ、レストランの他、お弁当を車内で食べる方や、営業所や自宅に帰って食べる方もいます。

食事の時間については、「お客様が少ない時間」が基本です。

そのため、お客様の利用が多い

ランチ(11:30~13:30)

・ディナー(6:00~10:00)

・帰宅(5:00~25:00)

この時間帯を避けて食事を取っている方が多いです。

そのため、ドライバーの食事の時間は

15時前後か深夜の時間帯

が多くなります。

 

そして、その日によって状況は変わってくるため、

「食べられる時に食べる!」

というのも大切になってきます。

みんなが食事を取っている時は、ハンドルを握るため、

タクシードライバーだからグルメ・食通になれるわけではなさそうですね、、、

タクシードライバーの食事事情「スタイルは千差万別!UberEatsも??」

次にタクシードライバーはどこで食事をとるかと言うと

タクシードライバー毎に営業のスタイルが違うので人によって違います。

例えば私はさっさと食べてしまって次のお客さまを探しに行きたかったので、

広い駐車場に車を止めて車内でおにぎりやお弁当を食べて済ませていました。

 

ゆっくり食べたいという乗務員は、牛丼屋さんやラーメン屋さんに行ったり、

営業所に戻ってみんなでワイワイ喋りながら食べたり、家に帰って食べてきた!と言う人も居ました。

 

珍しいパターンでは、タクシーを公園止めて、それを目印に

Uber Eats

呼んだという猛者も居ます!!

タクシードライバーはグルメ!情報通!というのは間違いない?

タクシー乗務員は移動が仕事という面もあり、
それを逆手にとって各地のグルメを楽しもう!という乗務員も居ます。

 

例えば、京都まで行かれるお客さまにご乗車いただいた時に、
湯葉料理を食べてお土産に八ッ橋を買って帰る人や、

 

神戸に行った時に自分へのご褒美にと、

神戸牛のステーキ

を食べて帰るという人も居ました!

 

ちなみに私は関西空港に行った帰りは途中のパーキングエリアで

かすうどん

を食べるようにしていました。

 

素晴らしい眺めと共に美味しいうどんを食べながら、
長距離ご乗車いただいた余韻に浸る…
そんなゆったりした一日を過ごすことが出来るのもタクシー乗務員の良さです!

 

少し話が脱線してしまいましたが、
以上!乗務員と食事についてでした!!

 

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