タクシードライバーを辞めたい方必見!離職率が高い原因と、未来都なら長く続けられる理由

タクシー業界の離職率が高い5つの理由

タクシー運転手は、離職率が高いと言われています。

一方で、車の運転ができる限り何十年も続けられる職種でもあります。

現役ドライバーの本音を交えつつ、タクシー業界の離職率が高い原因をまとめました。

また、そんなタクシー業界の中でもサポートが充実している「未来都」の魅力をお伝えします。

 

タクシー業界の離職率が高い理由はさまざまですが、大きく分けて下記の5つが挙げられます。

・タクシー業界へのイメージと現実のギャップ

・高齢でタクシー運転手になったため退職が早かった

・免許の点数がなくなり続けられなかった

・体力的にきつい・しんどい

・車両事故にあい、保障や修理に負担がある

ここからひとつひとつ見ていきましょう。

タクシー業界へのイメージと現実のギャップ

タクシードライバーは、第二種運転免許があればできる仕事です。

そのため、「誰にでもできる」と思っている人が多いかもしれません。

 

ですが、実際にやってみると大変な面が多いもの。

道を覚えられない、お客さんに横柄な態度を取られる、想像より稼ぎが少ない

などの理由でやめていく人もいます。

高齢でタクシー運転手になったため退職が早かった

タクシー業界は、新卒採用を行っている企業が少なく、多くは中途採用で社員を確保しています。

そのため、タクシー業界の平均年齢は59.4歳と、他の業界に比べると高齢化しています。

定年後も嘱託雇用などで続ける人もいますが、健康診断の結果によっては続けられないケースも。

また、そもそも高齢で入社した場合は働ける期間も短くなります。

ドライバーは体が資本ですので、高齢で持病があるなど状況によっては早期離職が増える要因になります。

免許の点数がなくなり続けられなかった

タクシードライバーは車を運転する頻度が高いため、どれだけ注意をしていても交通違反を取られることがあります。

たとえば、休憩などでの駐車違反、お客さんに急かされてやむにやまれずスピード違反、慣れない道を走るため標識の見落としなど。

交通違反が積み重なると、30日間の免停になります。

免停期間が終わるまで、一時的に内勤(デスクワーク)の業務を行うことができる

会社なら良いですが、そういった選択肢がなければ休職・退職せざるを得ません。

体力的にきつい・しんどい

タクシー運転手は長時間車を運転するため、想像以上に体力が必要です。

睡眠不足や注意力散漫な状態では、集中力がなくなり事故の原因につながります。

 

また、前述のように高齢ドライバーの場合は加齢による体力低下は避けられず、

いかに経験や慣れでカバーできるかが重要です。

車両事故にあい、保障や修理に負担がある

まれに、事故や事件、天候不良などの予期せぬトラブルに巻き込まれることがあります。

そう頻繁にはないことですが、一度の事故でトラウマになってしまい、

タクシードライバーとしてやっていけないと思う方もいらっしゃいます。

 

事故処理の際は、警察へ通報するなどマニュアルで定められた行動をとり、

冷静に対処することが大切です。

慣れないうちは、教わったとおりにできず慌ててしまうことでしょう。

また、対人事故の場合は相手への保障、自損事故の場合は車両の修理など、

事後処理にも頭を悩ませるものです。

未来都でよかった!辞めようと思っていたドライバーが踏みとどまったエピソード

ここまで、タクシードライバーの離職率が高い理由を挙げてきました。

 

「タクシーの運転手って、大変なんだな」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

タクシー業界はどっぷり浸かると何十年と続けられる仕事でもあります。

 

そこで、タクシー業界の中でもトップクラスのサポートやフォロー体制のある「未来都」

ドライバーの声をご紹介します。

ぶっちゃけて、タクシー運転手を一時、辞めようと思ってました。。。

株式会社未来都、安全対策本部のAです。

安全対策本部に異動になるまでは、ごく普通の乗務員でした。

 

毎日、無線配車やUberの恩恵を受けながら、自分のペースで自由にのほほんと過ごしておりました。

そこそこの収入で、上司とのしがらみやストレスに縛られることなく、平穏な日々だったのですが、そこに突如、台風19号の襲来!

タクシーは365日24時間「皆が困ったときに活躍する」ものです。

その点は理解できますが、走っていても木の枝は飛んでくる、大きな看板は道路上で踊ってるわで、それどころではありません。

飛んできた物で車は傷だらけです。

 

「なんじゃこりゃ。これでも走らなあかんのかい!」と不安と憤りが頭いっぱい。

「もう駄目だ、明日、辞めよう」と気持ちは退職へと傾きました。

 

その時、スマホ画面に本社からの一斉メールが表示されました。

「全車営業を中止。安全に入庫してください」

「飛来物で損傷があれば修理しますので報告してください」

 

安全の確保、事後対応が明確に指示されていて、まさに天の声が響き渡ったようで感動しました。

 

すぐさま入庫し、損傷を点検、報告をして帰宅させてもらいました。

「ドライバーの安全を考えてくれてるんやな」

「辞めるの待とうかな」

と、風呂につかりながら考えたのでした。

退職せずに良かった!未来都で良かった!

台風が去り、連休明けの出社。

「しばらくは傷だらけの車に乗るんやな~。みっともないな~」

と思っていました。

ところが、自分の車を見て驚いたのなんの!?

「あっ!傷がない!なおってる!」

 

未来都には、鈑金工場と整備工場が自社内に設置されていて、鈑金修理、整備が素早く行われています。

ディーラーや町工場なら最低1週間はかかる修理も未来都なら1~2日で完了します。

すぐに営業できるんです!走れるんです!稼げるんです!

 

未来都では傷だらけの車で営業することはありません。

ドライバーさんは常に綺麗な車で営業できます。

 

「未来都でよかった!」

私の正直な気持ちです。

未来都では仮に事故を起こしてしまっても会社が車は全て修理してくれ、

乗務員の自己負担金は一切ありません。

正直、そこまで手厚い会社、聞いたことありません。

働く中で未来都は本当に守ってくれる会社ということをしみじみ実感しています。

まとめ

タクシードライバーの離職する理由と、それでも「未来都なら続けられる」というドライバーの声をまとめてきました。

 

タクシー業界は、常にドライバーを募集していて、入れ替わりがとても激しい職種です。

辞める理由はさまざまですが、最終的には自分に合っているかどうかが重要です。

 

もしタクシー業界に興味がある方は、飛び込んでみても良いのではないでしょうか。

特に、若い世代の方には、タクシードライバーの経験は人生に活きてくると思いますよ。

チャレンジしてみたいとお考えの方は、緊急時の対応やマニュアルが整っているか

乗務員を大切にする社風があるかを会社選びの参考にしてくださいね。