タクシー業界の評判は?転職先としてアリ?ナシ?

タクシードライバーへの転職についてインターネットで調べていると、「20代で年収600万円」「休みが多くて好きなことができる」といったポジティブな情報から、「体力的にしんどい」「給料が低い」などネガティブな情報も多く出てきて余計に迷ってしまっているのではないでしょうか。

 

このページでは、そんなタクシー業界の評判について実際のドライバーの口コミと共に解説しています。

最後までご覧いただき、転職の不安やモヤモヤを解消し、

具体的なお悩みは記事の最後にあります相談フォームからお気軽にご相談ください。

 

タクシードライバーに対するの噂に対する意外な真実は【仕事大解剖】タクシードライバーの真実!で解説しているので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。

 

タクシー業界は、なぜブラックと思われているのか?

少し前までは、タクシー業界はブラックな業界のイメージや体力勝負のブルーカラーな仕事と思われていました。

なぜそう思われているのかひとつひとつ見ていきましょう。

 

ー勤務時間が長いから

タクシードライバーの働き方で主流となっているのが「隔日勤務」という勤務スタイル。隔日勤務は出勤すると約20時間働くので、2営業日分をまとめて働くような勤務スタイルです。この隔日勤務の働き方や、昼夜問わず街中を走るタクシーを見ているので、長時間労働のイメージがついているのではないでしょうか。
実は、隔日勤務の他に「昼日勤」と昼日勤の昼夜を入れ替えた「夜日勤」の3パターンの働き方もありますが、この2つの働き方は一般的な会社員と同じ8時間労働になります。

勤務形態について、詳しくはどこまで自由?タクシードライバーの働き方で解説しています。

 

ー歩合給で給与が安定しない(と思われている)から

タクシードライバーの給料は成果報酬型の歩合給です。売上の状況により給料が低くなってしまう可能性はゼロではありません。しかし、無線配車や配車アプリによる乗車予約、ホテル・企業との法人契約など、ドライバーをサポートするシステムが用意されています。臨機応変に営業スタイルを切り替えていくことで、ある程度の安定を見込むことができます

ここだけの話ですが、各営業所のドライバー売上ランキングはいつも大きな変動はなく、自分の営業スタイルを確立した常連が名前を連ねています。

 

ー若い世代が少ないから

令和2年度賃金構造基本統計調査によると、タクシードライバーの平均年齢は59.5歳となっています。全職種の平均年齢から10歳以上も離れているので、かなり年齢層の高い職業ということがわかります。ただし、タクシー業界はセミリタイヤした準高齢者ドライバーが年金を受給しながら働くケースも多いので、70代ドライバーが活躍していたりと平均年齢が高くなる事情があります。
しかし、最近では大手を中心に積極的に新卒採用に取り組むタクシー会社が増えて来ているので、フレッシュな人材もどんどん増えています。

 

ー危険が伴う仕事だから

はじめて会うお客様と密室で過ごすタクシードライバー。少し前まではニュース番組でも事件に巻き込まれる様子を目にすることが多かったと思います。しかし近年ではたいていのタクシー会社でドライブレコーダーが標準装備となっているため、かなりの抑止力となっているようで、事件件数は年々減少傾向にあります。

タクシードライバーは、実は魅力的な仕事

タクシードライバーは、車や運転が好きな人や接客業が好きな人以外にも、やりがいや楽しさがたくさんあります。ここではその一部をご紹介します。

 

ー自由な働き方・ライフスタイルが実現できる

基本の勤務形態として「昼日勤」「夜日勤」「隔日勤務」の3つの働き方がありますが、細かな勤務時間や休日はシフト調整により決定します。「子供の送迎があるから」「特別な予定があるから」など、ドライバーそれぞれの希望が通りやすいのがタクシードライバーを選ぶ大きなメリットです。

 

ー高収入も狙える

ドライバーの収入は営業エリアや勤務形態によって左右されますが、参考までに大阪で営業している未来都の年収データを見てみましょう。
未来都の全ドライバーの平均年収は456万円で、全職業の平均年収とほぼ同格です。

(平均年収は年金受給しているドライバーも含めた数字です)

 

また、トップドライバーは年収850万円、新人ドライバーのエースは業界1年目で年収650万円を達成しました。
タクシードライバーは、頑張れば年収1,000万円を狙える仕事であり、かつ新人にもベテランにも平等にチャンスがあるやりがいある仕事です。
余談ですが、一日数回チップをいただけることもあります。

 

ー人間関係のストレスがない

タクシーの仕事は一度、事務所を出てしまえば1人になるので上司や同僚との人間関係に悩むことはほとんどありません。実際、前職で人間関係に悩んだことがきっかけでタクシー業界に飛び込んできたドライバーも多くいます。
ただ全く社内のコミュニケーションがないというわけではなく、ほとんどのドライバーは他のドライバーや運行管理者と情報交換を行いながら、上手く自分の営業活動に役立てています。

また、お客様とのコミュニケーションも、営業エリアや時間帯の選び方でお客様のタイプをある程度コントロールできたり、万が一粗相をしてしまっても次のお客様には気持ちを切り替えて挑めるので精神的に楽だと言うドライバーもいます。

 

ー若い世代も活躍中

未来都でも2022年度から本格的に新卒採用をスタートさせました。2021年度の1年間も20名ほどの20代社員が誕生していたりと、タクシードライバー=高齢は古いイメージになりつつあります。

 

ー休みが多い

隔日勤務の場合に限りますが、タクシードライバーは休みが多いのが特徴です。隔日勤務は1ヶ月で12回前後の乗務となりますが、勤務後は「明け休み」といい休暇を取ることが法律で決まっているので、丸1日休みの公休と合わせると、一か月の半数以上はお休みということになります。

異業種からの転職者ドライバーに聞きました!タクシー業界の良い所

10年先も楽しく続けられる仕事

「前職は、謀輸入車ディーラーのサービスアドバイザーをしており、接客は得意で車も好き。高2の息子のサッカーの応援の為、早めに休みの調整を相談して融通してもらってます。5勤1休なので固定曜日よりも私的には働き易いシフトです。」

 

勇 美穂子乗務員のインタビュー全文は

→ 転職条件は1つだけ「10年先も楽しく続けられそうな仕事」であること by女性タクシードライバー

 

 

規則正しい生活になり、健康的になりました

「エンジニアから転職し昼勤で実際に働いてみると、朝が早くて慣れるまでには時間が掛かりましたが、規則正しい生活になり、健康的になりました。
また前職と違い、平日休みがあるのが気に入っています。
今までだったら、敬遠していた行楽地や写真撮影ポイントにも出かける事が出来るようになりました。」

 

田村 潤乗務員のインタビュー全文は

→ 61歳、エンジニア一筋40年、タクシー運転手を挑戦した理由&やってみて感じたこと

 

 

帰宅して「楽しかったわ~」に家族もビックリ!

「タクシーは困った時にお客様が利用されることが多いです。
特に年配の方が乗車された際、すごく感謝して頂け、毎日のようにお褒めの言葉をいただきます。
その満足感が楽しさに繋がっていて、タクシードライバーを始めて「ありがとう」という言葉の大切さを改めて実感しています。」

 

田中 寛乗務員のインタビュー全文は

→ コロナ禍で業績悪化、大手企業からタクシードライバーに。結果「タクシー、ずばり楽しすぎです!」

 

 

パワハラの「パ」の字もない最高の仕事

「入社前「タクシードライバー」という職業は「おじさん」のイメージでしたが、今は若い人も増えていて驚きました。未来都は、事故引きなど従業員負担金が一切ないタクシー業界では珍しい会社で、福利厚生もしっかりしているため、自分にとっては最高の仕事「パラダイス」を見つけることができたと思っています!」

 

安井 郁人乗務員のインタビュー全文は

→ 新卒で入った会社でパワハラにあい、転職してタクシードライバーに

 

 

頑張れば頑張るだけ稼げる事

「2020年の9月、コロナ真っ只中に転職したのですが、コロナの時期でも無線配車やUberアプリが予想以上に予約が入り、売り上げになっているので驚いています。
色々なお客様と車内での会話から、今日は○○で○○時頃にイベントがある事や電車が止まった事などをキャッチし、売上がアップする事も良くあります。」

 

川端 真弓乗務員のインタビュー全文は

→ 淡路島にある旅館の仲居からタクシードライバーへの転身!?

 

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