未経験からのタクシー運転手、デビューまでの研修や試験について byタクシー会社 未来都 総務部 

タクシー運転手 教習所~タクシーセンター~新人研修について

未来都に入社する方の80%以上はタクシー未経験者です。

採用が決まったら、デビューまでは研修と試験の日々が待っています。

 

まずはタクシードライバーに必要な2種免許を取得するために自動車教習所へ入校します。

教習所はストレートにいけば9日間通うことになります。

教習所の最終日の卒業検定(いわゆる卒検)に合格すれば実務試験は免除になります。

 

そして免許試験場で学科試験に合格すると、2種免許が交付されます。

大阪の場合は、門真か光明池の免許試験場になります。

 

次にタクシーセンターでの研修になります。タクシーセンターは、

タクシー業務の適正化、運転者の登録などを主な役割としていて、

ここで発行される乗務員証がないとタクシードライバーとして運行ができません。

タクシーセンターへは4日間通い、地理や法令の勉強を行い、最終日に地理試験があります。

合格すると、乗務員証が発行されます。尚、大阪のタクシーセンターは鶴見にあります。

 

試験と言われると一歩引いてしまいそうになりますが、

免許試験場、タクシーセンターの各試験は、きちんと勉強すれば

未来都では90%以上の方が一回で合格しています。

勉強すれば大丈夫ですが、勉強しないと難しいのが特徴です。当たり前ですが、、

ここまで来れば一安心、いよいよ本社(新人)研修へ。尚、未来都の本社は守口にあります。

総務部では、入社される方の進捗状況を確認しながら、営業所、教育センター、

安全対策本部と研修内容や日程の打ち合わせをし、本社研修の準備を進めていきます。

最近はコロナの影響もありイレギュラーになるケースが増えてますが、

できる限り早くデビューできる様に調整しますのでご安心ください!

タクシー会社 未来都 本社(新人)研修の準備は総務部にお任せください!

本社研修の初日、新入社員の方が最初に訪れる所が総務部です。

みなさん少し緊張した面持ちで、部屋に入って来られます。

初めて会うわけですから当然ですが、あまり緊張せずにお越しいただければと思います。

研修が始まるまでの間、研修資料や入社時に必要な書類の確認や

制服・名札の準備、UBERの登録など、研修を受けるための準備を進めていきます。

普段はほとんど顔を合わすことはありませんが、研修期間中は休憩時間の合間に

会社のことや、乗務員という仕事のことなど、いろいろと話をすることもあり、

前向きな新入社員の方の気持ちが伝わり、応援する立場ではありますが、

私たちもエネルギーが湧いてきます!

タクシー会社 未来都 本社(新人)研修、フォローアップ研修について

本社(新人)研修の内容は、

会社概要・法令・接客・実車・緊急時対応・無線・メーター・アプリ・料金の収受

など内容は盛りだくさんです。

研修で100%覚えるが理想ではありますが、なかなか難しいもの。

実践で体験しながら研修で学んだことを確認していくことで、理解が深まります。

もちろん営業所では、解からないことは内勤者の方や先輩乗務員の方がフォローをしてくれます。

乗務デビューして、3か月目と6か月目に本社でフォローアップ研修があります。

フォローアップ研修の主な内容は、改めて運転や接客について振り返りを行い、

良いところを伸ばし、問題点を改善することにあります。

久しぶりに姿を見かけると、入社時の雰囲気とは違い乗務員の風格を感じます。

日々を積み重ねることで成長していく姿を見た時、私たちも新たな刺激を感じ、

とても嬉しくなります!

以上、主に研修についてお話させていただきました。

研修や試験と言うと、ちょっと身構えてしまうものですが、

未来都では最大限、新入社員さんが成長できる様にバックアップしていますし、

今までの先輩方のほとんどは、3か月もすれば仕事に慣れ、

半年、少なくとも1年もすれば、タクシーを楽しめるくらいに成長しています!

一歩踏み出していただければ後はこちらがフォローしますので、ご安心ください!