タクシードライバーの真実!③「歩合給編」 驚きの事実が!?

タクシー業界が歩合給制をとっている理由 と 歩合給制の魅力

こんにちは!採用担当の小林です!

「もっと早くタクシーやっときゃ良かった!」も

①収入編 ②労働時間編 と読んでいただき、タクシー何となくいいなぁ~

と思っていただけかと思いますが、でも、

タクシーは歩合給、、、正直、不安定だよね???

というそこはかとない不安があると思います。

タクシーで避けては通れない歩合給。今回は「歩合給編」

歩合給について、そして魅力についてもお話しさせていただければと思います。

 

まずなぜタクシーは歩合給なのか?を知る必要があります。

タクシーの仕事というのは、営業所から一歩外に出てしまえば、

「会社の誰からも干渉は受けません」

「もちろん指示・命令もなし」

更に

「いつどこをどう走るのか」

「いつどこで休憩を、どれ位とるのか」

も全て自由!

そう!超スーパー自由な仕事なんです!

ぶっちゃけて、サボろうと思えば、いくらでもサボれます、、、

 

だから会社側に立って考えると、

管理は実質的に不可能

→ 適正な評価ができない

→ 頑張ってる人とサボってる人が同じ給料

→ 崩壊!?

と、ならないように、誰もが納得できる仕組みが必要となり

歩合給制度がタクシー業界では採用されているんですね!

逆に言うと、これだけ100%全員にフェアな評価方法はないと思います。

一般的な会社の、

・意味の分からない上司の評価

・世渡り上手が出世する

・社長の鶴の一声人事

、、、おっと前職の愚痴が出てしまいましたが、

こういった日々ストレスとなる人間関係とは無縁の世界です。

それじゃなくても生き辛い世の中です。

タクシーはこういった面倒な人間関係から

解放!

非常に精神衛生上、優れている仕事でもあります!

正直、前職が会社員だっと人は、この点が凄く楽になったという方が多数

自分の人生、折角なら自分らしく!

と生きたいものですね!

この辺りが、タクシーの個人事業主的な働き方と言われる所以であり、

個人事業主に、固定給という概念はないですね

「俺は俺のやり方でやるんだぁ~!」

「誰の言うことも聞かねぇ~」

ここまでの人は面接で不合格かもですが、、、笑

日々自分で考え、実行し、結果を残す。そして改善しまた実行。

まさにPDCAですが、この一連のサイクルを自分主体で行うことが

好きな人はタクシーに非常に向いています!

タクシー業界の歩合給は超フェアな評価制度 そして夢のある収入

歩合給が採用されている理由は分かったが、

でも歩合給って給与が低くなる可能性もあるんでしょ??

正直あります、、、こればっかりは、、

しか~しっっ

ここで考えて欲しいのは、

歩合給で働いている人の全員が低賃金だったら

それは心配になって当然です。

でもどうでしょうか?

「もっと早くタクシーやっときゃ良かった!」①収入編

で書かせて頂きましたが、

未来都の平均は世間一般並み、そして稼いでいる方は、

年収600万円以上、トップは年収780万円です。

平均が一般水準、更に頑張れば平均が高水準であれば、

歩合給でも不安はないのではないでしょうか?

 

働き方改革、生産性UPが叫ばれる世の中、

これは経営者にとっての視点、その他大勢の従業員は、

また生き辛くなりました。

「あぁ~誰でも頑張っただけ稼げた昭和の高度成長が懐かし~よ~」

昭和、よ~知らんけど、、笑

そんな働き方がタクシーにあります!って感じです。

歩合給のタクシーは世の中に残された、数少ない、

分かり易く、気持ちの良い、やりがいのある仕事

とも言えるのではないでしょうか?

 

さて「もっと早くタクシーやっときゃ良かった!」③歩合給編

歩合給について多角的な視点でお伝えさせていただきました。

少なからず「そこはかとない不安」は和らいだはず!

まだ気になる点があれば、是非気軽に聞いていただければと思います!

ほなな~