タクシードライバーの真実!④「年齢編」おじさんだけじゃない!?若い人が増えている7つの理由

タクシードライバーの平均年齢って、実際はどうなのか調べてみた!

こんにちは!採用担当です!

今まで「収入編」「労働時間編」「歩合給編」ときて、

今回は「年齢編」です!

タクシードライバーをやっている人のイメージって、正直「おじさん」だと思います。

全国ハイヤー・タクシー連合会(2020年)で実際はどうなのかを調べてみると、

全国のタクシードライバー 27.3万人

平均年齢 = 60歳

とても高いですね、普通の会社であれば退職を考える年齢です。

ここ20年近く、この数字はあまり変わってません。そのため、

タクシードライバー = おじさん

というイメージは、全国的に定着しています。

数字上は、100%おじさんの業界ですね、、、

 

でも最近は、タクシー業界にも新しい変化が起こっているのです!

2015年頃からタクシー業界に「新卒・20代」が続々入社している!?

100年の歴史があるタクシー業界に最近、大きな変化が起きています!

おじさんばかりだった業界に、新卒や20代の若者が増えています!

東京の大手タクシー会社では、新卒採用を始めた年は、数名の採用でしたが、

今ではなんと300人以上の新卒社員が入社しています。

タクシーに必要な二種免許の取得は、最短でも21歳以上のため殆どが大卒です。

ちょっと前まで、大卒でタクシードライバーをやるということは、

考えられなかったですが、今は変わってきています。

既に東京でタクシーに乗ると30台に1台は新卒の車ではないでしょうか?

 

因みに未来都タクシーでは、新卒採用を具体的にやっていないのですが、

ここ1年で、20代の方の入社が20人ほどあり、変化を肌で実感しているところです!

どんどん若い方に入って欲しいです♪♪

なぜ、若者があえて「タクシードライバー」という職業を選ぶのか? 7つの理由

「職業選択の自由」がある日本において、大卒があえてタクシードライバーを選択する!

この謎を解明します!

その答えは、一言で表すと

「タクシードライバーって、思ったよりええやん!」

ということです。

 

バブル期などタクシーも、やんちゃだった頃や、ルールが甘かった時代もあり

今でもタクシー業界への悪いイメージはなかなか無くなりませんが、、、

今はかなりスマートな業界に変わってきています。

そしてその悪いイメージもきちんと話しを聞いてもらえれば、逆に良い印象になることも多いのです。

そのため就活生が数ある職業の中で最後に一つを選ぶ場合に、色々トータルすると、

タクシードライバーが一番良い!

となるのです。

 

ではタクシードライバーの何に、若者が惹かれるのかを解説したいと思います!

 

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若者がタクシードライバーを選ぶ理由➀ 「収入」がイメージより高い!

タクシーというと、収入が低いイメージがありますが、収入が高い方は、

未来都では年収600万円以上、トップクラスは年収700万円、800万円という方もいます。

 

因みにタクシー業界の平均年収が低い理由は、

タクシードライバーには年金受給者も多く、仕事での収入を抑えている方が多いこと、

そして、ぶっちゃけて言うと、仕事的に管理が難しい仕事なので、

さぼっちゃう人も多い。。。のが原因と思います、、、 これはこれで改善しないとw

そして高額の収入を、ベテランになってから得られるということではなく、

入社1年目でも得ることが可能なのがタクシー業界の凄いところです。

未来都では入社1年目で年収650万円を超えた方もいました。

 

更に評価も人事評価ではなく、自分が頑張っただけ、稼いだだけ、収入につながるという

「歩合給」という点も若い方にも「分かり易くて良い」と評判です!

あるロックバンドをしている新卒の女の子は

「タクシーって、全部自分次第、やっただけ稼げるのが、ロックっぽいからタクシーに決めました!!」

って言っていましたね 確かに!ロックだぜぇ!

若者がタクシードライバーを選ぶ理由② 「歩合給=不安」ではない!?むしろタクシーにハマる理由?

上記で頑張れば稼げて、一般的な収入以上を稼げることをお伝えしましたが、でも

 

歩合給 = 不安・不安定

 

なんでしょ、、、と思う方も多いと思います。

確かに全員が頑張っても低収入であれば不安になると思いますが、

大阪エリア、未来都においては

普通に頑張れば平均年収500万円以上になることは、そんなに難しいことではないです。

尚、普通に頑張るというのは、

 

「きちんと労働時間を守り、人がいるところを走る」

 

これだけです。

そして、タクシーは運もありますが、間違いなく努力が成果につながる仕事です。

お客様と出会う確率を高めるために、日々、情報収集、戦略を立て実行して振り返り、次に活かす。

まさにPDCAですね!

ぼけ~っと何も考えず、毎日走ることも出来ますが、それでは運だけに左右されます。

未来都でも他のタクシー会社でも同じだと思いますが、

収入がトップクラスの方は、いつもトップクラスなのです。

特に未来都では、トップクラスやベテランにお客様を優遇したりとか

特別な条件があるわけではありません。

新人もベテランも、みんな全く同じ条件下で働いています。

でも、トップクラスの方は、いつもトップクラスです。コロナ禍も然りです。

これは、その方の「走り方の戦略・戦術」が他の方と違うということを表しています。

タクシーの流し営業のポイントは、

 

「お客様との出会う高率を高めるために、人の動きを読む」

 

これに尽きます。

「時間帯、曜日、天気、イベント毎、他の交通機関やタクシーの状況」を意識し、

更にトップクラスになると、

このビル、この会社、この病院、このレジャー施設は、何曜日の何時に人が動く!

という情報を1個や2個でなく、限りなく持っています。

まだまだ売上げを上げるポイントはたくさんありますが、

ここまでご説明をすると、

 

「タクシーは運ではなく、努力が報われる仕事」

 

ということを理解して頂けるのではないでしょうか?

そして、ここがタクシードライバーの仕事の醍醐味です!

一見、私には難しいかなぁ、、、と思うかもしれませんが、

 

「自分で考え実行して結果を残し、次に活かす」

 

全て自分主体でできる、これって仕事の醍醐味だと思います。

ノルマも命令もなく、結果がダメでも怒られることはないから、チャレンジし放題です!

逆に、あまりにも自由な仕事なので「自己管理」が大切ですね

タクシードライバーやってみるとハマる人が多いのは、実はこういった点が大きいのです!

若者がタクシードライバーを選ぶ理由③ 「労働時間」のメリハリがしっかりしている!

タクシードライバーは、なんとなく長時間夜も走っているのでブラックな働き方

と思っている方が多いですが、実はホワイトです。

タクシーは国土交通省の認可事業、電車、バスの運転手とも同じで、

道路運送法を守ることが徹底されています。

 

そのため、月で働ける上限の時間は決まっていますし、

会社が残業を強いることも決してありません。

そのため、オンオフのメリハリがしっかりした働き方なのです。

特に若い方は「プライベートの充実」に重きを置いている方も多いので、

その点が気に入られているのです。

 

もちろんサービス業なので、通常の仕事よりは月の労働時間は長いですが、

仕事も自分次第、休みも自分次第、やらされている感はないことと、

タクシードライバーをやると分かりますが、1日があっという間に過ぎていくため、

いわゆる時間に縛られた会社員の様なストレスは感じない点も大きいのです!

若者がタクシードライバーを選ぶ理由④ 人のために働ける!社会貢献度が高い仕事!

タクシーをやってみると分かることですが、毎日多くの感謝の言葉を貰えます

タクシー利用者は、困った時に利用する方が多く、何らかのカタチで

その助けになることが出来るのです。

 

良くあるのは、年配の方の場合、タクシーの乗り降りをサポートしたり、

荷物のラゲージサービスの他、玄関まで運ぶことなどもあります。

またドライバーの腕の見せどころですが、

「運転手さんのおかげで、予定時間に間に合った!」などもあるあるですね

時には、お客様の愚痴などを聞く、ちょいカウンセラーだったあり、

時には、遅くまで塾に行っているお子様の日々送り迎えをして子供の成長を感じたり、

最近のコロナ禍では、お買い物の代行や、お墓掃除なんてこともしています。

 

このように運転だけでなく、人々の日常を支える仕事がタクシードライバーにはたくさんあり、

それがこの仕事の奥深さ、そして仕事のやりがいになっています。

「何のために仕事をするのか?」は人それぞれですが、

人の助けになり、直接感謝される仕事というのは、仕事の本質的なことだと思います。

この点も、社会とのつながりを意識する若い方が増えているため、合致するのだと思います。

これは若い方に限ったことなく、接客なんて全く意識してなかったおじさん達も同様で、

タクシードライバーをやり始めたら

「毎日の一期一会の出会いと接客(ドラマ)」

がやりがいになり、タクシーにハマる方が結構多いです。

「もっと早くやっておけば良かった!」

という言葉を良く聞きます。

 

また他の接客業と違うところは、運賃は決まっているので、

損得勘定なくお客様に接することが出来るのです。

販売職や営業職の様に「どうにか買ってもらうために」というスタンスではなく、

 

「自分の気持ちを、お客様・人のために素直に表現・行動して、喜んでもらえる

そしてお客様の喜びが、自分の活力にもなる」

 

なんと気持ちの良い世界でしょうか??

 

「無償の愛を表現し、世の中の貢献する」それがタクシーなのです!

 

 

 

 

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若者がタクシードライバーを選ぶ理由⑤ 組織の上下関係、命令、ノルマも無し!

タクシードライバーは一歩でも営業所から出れば、

自分で考え行動する一人社長、個人事業主的な働き方です。

上下関係もほぼなければ、会社のルールさえ守っていれば、業務に対する命令

売上げノルマも基本ありません。

 

こう見るとタクシー会社は、人間関係が希薄で、暗い感じに思われがちですが、

実情は逆のことが多いです。

タクシー会社は、様々な年代、経歴、働く理由を持った方が集まっていて、

どんな方でも溶け込める土壌があり、

年配の方の中には、酸いも甘いも経験した人生経験が豊富な方も多く、

とてもハートフルな方が多い印象です。

未来都では有志で、スポーツ、カラオケ、飲み会、旅行にも良く行ってます。

因みに未来都はソフトボールが有名で、全国2位にもなったんですよ!

 

若者がタクシードライバーを選ぶ理由⑥ 事故・接客トラブル・運転や地理のレベルも大きな問題ではない

タクシーを検討するにあたり、事故・接客トラブルのが不安がある方も多いですが、

リスクが0にはなることはないことですが、

数字で見ると、実際の発生件数はそれほど気にしなくても良いレベルです。

全国で27.3万人のタクシードライバーが365日・24h運転して、2019年の

 

死亡事故は40件(タクシー以外全てで3200件)

タクシー強盗は100件です。

 

これを一人当たりに計算すると年間で発生する確率は、

 

死亡事故は年間0.0146%(6,849年に1回の確率)

タクシー強盗は年間0.037%(2702年に1回の確率)

 

更に、ここ30年で車の性能の進化、警察の取り組み、市民の意識の変化もあり、

死亡事故は、1990年の1万件から3200件と3分の1になっていますし、

タクシー強盗も、ドライブレコーダーのおかげで激減しています。

尚、全国の強盗や窃盗は、街中の防犯カメラの普及も含めて、ここ10年で70%減少しています。

そして車やドライブレコーダーの性能は、日進月歩で進化していますので、

今後は更に0に近づいていくものと思います。

 

数字上は少ないこの件数で

タクシー = 事故・接客トラブル

のイメージが強いのかというと、タクシーは公共交通機関のため、何かあると

公に報道される対象であるからです。

この点は、信用を得続けないといけないサービス業の中でも厳しい業界だと思います。

 

また未経験で運転や地理の不安がある方も多いと思いますが、

本当に運転が下手な人と、かなりの方向音痴な人以外は基本大丈夫だと思います。

タクシードライバーと言っても、特別な運転スキルがあるわけではなく

交通ルールを守り、安全運転をするだけですし、

ドライブは趣味にもなること、慣れてしまえば基本的に運転は楽しいです!

地理も日々覚える努力は必要ですが、大半の方は半年も経てば慣れてしまいます。

これは、多くの未経験者が実際になんとかなってます!から大丈夫です!

 

若者がタクシードライバーを選ぶ理由⑦ タクシー業界は将来性もある!

交通インフラの中で、電車やバスに比べ、車の進化は世界的に注目されています。

タクシ―業界でもUberやDiDiなどの世界的な配車(予約)アプリは人々の移動の様式を変化させました。

今後も、電車・バスよりも快適で自由な移動が出来る個人輸送が重視されていく中で、

タクシー業界は、実はその先端を担う業界でもあるのです。

将来、車がもっと効率的になり、電車・バスとタクシーの料金が変わらなくなったら、

移動に大きな変化があると思います。

 

その他にも色々とメリットはありますが、

このあたりの話しをきちんと聞いてもらうと

 

「タクシードライバーって、思ったよりええやん!」

 

って思ってもらえますよね??

おじさんが多い、タクシー業界は悪い業界なのか??

タクシー業界に若い人が増えていることを伝えましたが、

1点、ここで触れておきたい点は、決して

 

おじさんが多い業界 = 悪い業界

 

ということではないのではないかということです。

若い頃に、若い社員が多い会社で、その時は良いかもしれませんが、

そこに年配の方がいなかったら不安にならないでしょうか??

いつかはみんな、おじさんになりますからね、、、

 

「終身雇用」「年功序列」の昭和の日本企業モデルは消え、

今は「人生100年時代」「年金受給年齢引き上げ」「定年年齢70歳への努力目標」

今後の見通しが見えづらい日本社会で、誰もが安心して老後を迎えられるということは、

どんどんなくなってきています。

そんな中でタクシー業界は、

 

今も昔も終身雇用で、70代以上の方も昔からたくさん働いてます!

 

このことからタクシー業界は、実は安定した強いビジネスであることが分かります。

タクシーは公共交通機関であり、誰もが必要とする生活インフラです。

市場規模も、実はバス業界より大きく、

全国で27.3万人の方が、長く、年齢・男女の差もなく働ける業界と考えると

凄い業界だと思います。

正直、こんな業界は他にはないと思います!

 

以上「年齢編」如何だったでしょうか?

今やタクシーはおじさんだけの仕事ではなく、若い方にも多くのメリットがあり、

みんなが活き活きと働ける業界であることをご理解いただけたのではないでしょうか?

是非、興味をお持ちの方は、ご応募・お問合せお待ちしています!

 

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