タクシードライバーの真実!⑤「やりがい編」実はタクシーはやりがいしかない!?

タクシードライバーのやりがい 「仕事の主なやりがい7つ」から検証

こんにちは!採用担当です!

今まで「収入編」「労働時間編」「歩合給編」「年齢編」ときて、

今回は「やりがい編」です!

タクシードライバーの仕事は、悲しいかな一般的には魅力ある仕事と見られていません。

そこで実際はどうなのか?「やりがい」という側面からタクシードライバーの仕事を見ていきたいと思います。

まず魅力ある仕事とはどんなものでしょうか?

 

・収入が高い仕事

・きちんと評価される仕事

・人から感謝される仕事

・仕事内容そのものが面白い、楽しい仕事

・職場環境や人間関係が良い仕事

・プライベートが充実する仕事

・安心して長く続けられる仕事

 

ざっと7つの項目、人ぞれぞれ価値観の違いはありますが、こんなところでしょうか?

この7つの項目にそって、タクシードライバーの真実「やりがい編」をお話しさせていただきます。

タクシードライバーのやりがい➀「収入」未経験でも高所得が目指せる魅力あり!

まずは最も大切な「収入」についてです。

タクシードライバーの収入のついては、以下で詳しく説明していますが、

ここでも紹介させていただきます。

タクシー乗務員の全国の平均年収は年収360万と言われていますが、

これは65歳以上の年金受給者も含めた平均です。

例えば、未来都で働き盛りの50代以下で平均を出すと450万位になります。

この時点で、全国平均の420万円も良い数字になります。

平均ですので、下回る方もいますが、上位になると、

未来都においては年収600万円、年収700万円を超える方もいます。

ここ1年、コロナ禍でも年収600万円を超える方も実際おります。

タクシードライバーは年収が低いイメージがありますが、

決して一概に言えず、上位者は世間一般と比べても高所得者です。

 

タクシードライバーの全員が全員、低所得者であれば、収入に関する魅力ややりがい

はないかもしれませんが、実際には高所得者がいるのです。

そしてみんな同じ環境、状況下で働くため、誰でも高所得を目指すチャンスがあります。

さらにタクシードライバーは、未経験でどんな職種からでも、ある程度の年齢からでも

転職し挑戦できることも大きいです。

こんな業界他にはないことを考えると、タクシー業界はとても強い産業であることが言えますね。

タクシードライバーのやりがい②「評価」努力が100%自分の収入につながる!

次に「評価」についてです。

タクシードライバーの評価については、以下「歩合給編」でも少し触れていますが、

また、ここでも紹介させていただきます。

タクシードライバーの評価については意見の分かれるところだと思います。

なぜかというと、タクシードライバーには、いわゆる「人事評価」がないところです。

一般的な会社では、自分の業績の他にも、会社に対する貢献度や、組織・メンバーに

与える影響度も評価の対象ですが、

タクシードライバーは、完全に自分の業績(売上げ)だけで、評価(収入)が決定します。

 

もし、会社や組織を自分の力を発揮して育てていきたいと考える人にとっては、

タクシードライバーとしては、その点は評価されないので、面白くないかもしれません。

 

しかしタクシードライバーは、自分で頑張った分だけ100%、収入に結びつきますので、

人事評価で良くありがちな、上司の好き嫌いや、数値化の限界など、不透明な評価は一切ありません。

 

タクシードライバーの仕事は、どうやったら効率良くお客様に出会えるかがポイント。

その点を自分で考え、情報を集め、行動し、結果を残す、全て自己完結できる仕事です。

そのため、自分の努力がそのまま結果(収入)につながるので、とても分かり易く、

公平な評価であり、やりがいも十分にあると言えます。

 

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タクシードライバーのやりがい③「感謝」タクシーは究極のサービス業!?

次は「感謝される仕事なのか」についてですが、

実はタクシー未経験の方に、一番伝えたいことだったりします。

タクシードライバーの仕事の一般的なイメージの中で、あまり意識されない点なのですが、

実は「感謝」はタクシードライバーの一番の「魅力・やりがい」と言っても過言ではありません。

 

それはタクシードライバーの仕事を実際にやってみるとスグに分かることなのですが、

毎日、お客様に感謝され「ありがとう」の言葉を日々もらえる仕事なのです。

 

・アポに遅刻しそうだったが間に合った!

・突然の大雨で助かった!

・電車、バスなどドアツードア以外の移動は厳しいので助かった!(高齢者・妊婦さんなど交通弱者)

・上司に怒られ落ち込んでいたが、話しを聞いてくれて嬉しかった!

・重い荷物を玄関先まで運んでくれて助かった!

・夜道を歩いて帰るのが怖かったが、家に入るまでライトで照らしてくれた!

・酔っぱらっていたが、きちんと家まで帰れた、、、

 

などなど、市民の日々の生活を様々なカタチでサポート、支えることができる仕事なのです。

さらに運転手さん次第で、お客様に貢献できることは無限に広がるため、

実は、タクシードライバーの仕事は「社会貢献度が高く」「福祉的」な仕事でもあるのです。

さらに、サービスに対してお客様にお金を要求する訳ではないため、

運転手さんも心から、お客様に尽くすことができるのです。

そのためタクシーは「究極のサービス業」とも言え、

「接客・サービス業」が好きな方、「人の役に立ちたい・貢献したい」という方には、

非常にやりがいがある仕事なのです。

 

未経験で入社する人の中には、「タクシー = 接客・サービス業」と意識していない方も多くいますが、

1か月も経つと、その魅力に気付く方も多く、タクシーにハマる一因になっています。

タクシードライバーのやりがい④「仕事内容」運転と接客の醍醐味しかない!?

次はタクシードライバーの「仕事内容」そのものの魅力・やりがいについてです。

タクシードライバーの仕事、具体的に何をする仕事のか??

 

・お客様を探し「運転」、お客様をお乗せし「運転」する仕事

・お客様に快適に乗車いただくために「接客(会話)」をする仕事

 

大きくはこの二つですね

まず「運転」についてですが、タクシードライバーをやろうと思う人は、

基本運転が好きな人が多いと思いますが、好きな人にとっては、ほぼ苦にならない、

むしろ楽しみながらできる仕事だと思います。

タクシーはトラックの様にルートが決まっている訳ではないので、様々な場所を、

特にお客様を探している時は、自由に走ることができるため運転の醍醐味も味わえます

そして、休憩時間の取り方も自由なので、好きな場所、好きな時間、好きな過ごし方が可能です。

美味しいご飯屋さん巡りをすることも全然OKです!

こんな風に、仕事ではありますが自由にドライブしている感覚も味わえます。

また最近は若い方に多いですが、、運転はあまりしてないから苦手という方もいますが、

車の運転自体は、難しいことではなく、誰しもファンになるほど面白いことだと思います。

 

次に「接客(会話)」についてですが、

タクシーにおける接客(会話)というのは、お客様に何かを買ってもらうためにするものではないため、

営業マンや販売員の様な巧みなトーク力が必要なわけではなく、

目的地やコースの確認の他には、世間話しをする程度になります。

当然ながら世間話しについては、お互いに「会話を楽しむ」というのがポイントになります。

そのため「営業や接客・サービス業の経験がない」方でも、

「ちょっと口下手なんです」という方でも十分に挑戦が可能です。

 

タクシーの接客において最も重要なのは、「お客様が快適に移動すること」になります。

そのためトーク力より、お客様の様々な状況を察し、空気を読む力が大切です。

お客様から話してこない限り、基本的に運転手さんから話しかけないのがマナーであり、

時には黙っていることもホスピタリティになります。

 

タクシードライバーの醍醐味は様々なお客様との一期一会の出会い、

毎日が様々なドラマであふれています。

単純に人が好きという方には、毎日が刺激的で非常に面白い仕事だと思います!

 

タクシードライバーのやりがい⑤「職場環境・人間関係」

タクシー会社の「職場環境・人間関係」ってどんなイメージでしょうか?

 

・おじさんばかりで暗そう

・周りはみんなライバル、殺伐としてそう

・人付き合いが希薄そう

・所長や管理者は怖い人が多そう

 

こんな感じでしょうか?

ここに関しては、未来都タクシーの話しになりますが、結論から話しますと、

未来都タクシーでは、人間関係で悩むということとは無縁の世界です。

一度、未来都の営業所に来て見てもらいたいですが、

人間関係で悩むなんてどこ吹く風、みんな笑顔で非常に仲が良いのが特徴です。

なぜ人間関係が良いのか?

色々な理由はあると思いますが、タクシー会社にいる人の多くは、中途入社の方が多いです。

そのため仕事上、色々な経験をしてきたが多い分、優しくなれる方が多いと思います。

またタクシーは個人事業主的な働き方ですから、仕事上、干渉をすることもされることもないから、

同僚ともフラットな関係性でいれるのも特徴だと思います。

人付き合いにおいても、その人次第で、同僚と深く付き合うも自由、付き合わないも自由

一般的な会社組織にあるあるの社交辞令はほぼありません。

毎日のように同僚とサークル活動を楽しみにしている人もいれば、

仕事が終わればスグに帰宅している方もいます。

 

そして会社には社風があり、人によっては合う合わないがあると思いますが、

タクシー会社に本当に様々な経歴を持った方、性格の方、年齢層も20~70代と幅広く在籍してします。

そのためどんな方でも、落ち着ける、馴染める場所があるのが良い点でもあります。

 

最後に所長など管理職についてですが、タクシーにおける管理というのは、

運転手さんをサポートする役割です。

体調管理、売上のフォロー、事故やトラブルのフォローなど、運転手さんが、

如何にスムーズに働けるようにするかという役割があります。

そのため上下関係というよりも、仕事上のパートナーと言った方がしっくりくる関係性です。

 

前職などで、人間関係で辛い思いをした方が、未来都タクシーに来ると、

みんなのリラックスした雰囲気に、異世界に来たかのように感じるかもしれませんよ。

タクシードライバーのやりがい⑥「プライベート」メリハリつけて自由に働ける、時間のストレスは無縁!?

つぎはタクシードライバーは「プライベートが充実」しているのかどうかについてです。

タクシードライバーの「労働時間」については、以下でも紹介しています。

タクシードライバーは長時間労働だからプライベートも犠牲にすると思われがちですが、

結論から申し上げると実態は逆だったりします。

以下は未来都タクシーの内容になりますが、

 

・1日9時間拘束(1時間休憩)の定時退社OK。メリハリは抜群。

・残業をするもしないも個人の自由。

・日々の出退勤の時間も、休日の変更も基本的に相談に応じる。

・タクシーは24h営業。そのため24hの中で、ある程度働く時間も選択できる。

 

「今日は早めに帰って家族と過ごす」

「平日に休みを取って、空いているUSJにに行く」

「毎週日曜日を休みにして、子供に野球を教える」

「4時に出勤し、13時に帰宅。家族のために手の込んだ料理を作る」

 

などなど、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方が可能なのです。

一般的な会社には予め決まった拘束時間がありますが、タクシードライバーは、

ある程度、自分で時間を決めて働けるため、精神的な負担の感じ方は異なってきます。

また運転や接客が好きな人であれば、あっという間に時間が過ぎて行く点も大きいですね!

仕事でストレスを抱えると、プライベートにも影響を与えてしまいますが、

タクシードライバーはその点は、無縁の世界だと思います。

 

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タクシードライバーのやりがい⑦「長く働けるか」

次はタクシードライバーは「安心して長く働けるか?」についてです。

どんなに良い仕事でも、何歳まで続けられるかは仕事によって異なります。

他の業界を否定をするつもりはありませんが、

一般的に今の日本の経済状況、更に人生100年時代、70歳定年に移行している中で、

定年まで安心して働ける業界はほとんどありません。

実際に、銀行は安定した業種に思われがちですが、定年は実質50代だったり、

IT業界や人材業界など若い人が活躍する業界には、50代、60代の社員はほとんどいません。

また飲食業界や建築業界など、体力が必要な業界に長くいるのも大変です。

今は若くてもいつかは老いるもの「この業界で将来生活していけるのか?」

という想いは少なくとも日々のストレスになり、やりがいも削がれる要因になるかもしれません。

 

70代まで長く働きたいかどうかは別として、

タクシー業界は他の業界と比べると、生涯現役も可能な稀有な仕事です。

タクシードライバーを長く続けられる理由は以下です。

 

・それほど体力は使わない。基本は座っている仕事なので、逆に運動不足になるほど。

・運転における正常な判断能力と、健康な体(特に目)だけが、長く続けられる条件。

・仕事上、年齢によるハンデはなし。70代でも若い人と同じ第一線で活躍し、収入を得られる。

・仕事内容に大きな変化無し。最初に一度、覚えてしまえば、その後の苦労はほぼない。

・ノルマや厳しい決まりも無し、自由な仕事だからストレスなく健康的に過ごせる

・楽しい「運転と会話の日々」、タクシーはボケ防止になる??

 

最後にタクシー業界は、電車やバス業界と同じく国土交通省の認可制事業であり、

公共交通機関(交通インフラ)です。

そのため基本的に新規参入はできないため、タクシー業界は非常に安定しています。

さらにタクシーは将来性も秘めています。

タクシーの「ドア・ツー・ドア」「個別輸送」の利便性・快適性が注目がされ、

世界中、各分野から注目されています。

実際に世界的にタクシー予約アプリが普及しているのもその一端で、実は最先端を担っているのです。

タクシードライバーのやりがい まとめ

さて、7つの項目について紹介してきましたが、

最後に項目ごとにタクシードライバーのやりがいをまとめてみました。

 

➀収入が高い仕事

未経験、50代でスタートも可!そして年収600万円以上も可能!

平均でも年収450万円、世間一般と比べても高所得の可能性のある夢のある仕事!

 

②きちんと評価される仕事

人事評価なし!自分の努力が100%給与に反映される公平な評価制度!

一般的な会社にあるあるの上司の好き嫌いで評価されることは一切なし!

 

③人から感謝される仕事

心からお客様に尽くすことができる仕事!毎日感謝の言葉を貰える!

福祉的な要素が多く、社会貢献度が高い、究極のサービス業の醍醐味あり

 

④仕事内容そのものが面白い、楽しい仕事

自分で考え行動する仕事。自由に運転、ドライブする醍醐味が味わえる!

お客様との一期一会の出会い、毎日がドラマチック。接客の醍醐味が味わえる!

 

⑤職場環境や人間関係が良い仕事

様々な経歴・年代の人で構成、個人事業主的な仕事だから同僚とはフラットな関係性

人付き合いするしないは個人の自由。人間関係で悩むこととは無縁の世界!

 

⑥プライベートが充実する仕事

24hの中で自分のライフスタイルに合わせて出退勤、休日も自由に選択できる!

強制的な残業は一切なし!仕事も楽しく、時間的なストレスはほぼ無し!

 

⑦安心して長く続けられる仕事

体力的にも、働く条件的にも、ストレス的にも、長く働ける好条件が揃っている!

タクシーは国土交通省の認可制事業、世界的なアプリの普及など、安定性、将来性もばっちり!

 

どうでしょうか??

タクシードライバーの仕事、世間一般のブラックなイメージは全く無く、

逆に非常にやりがいのある良い仕事であることがご理解いただけたのではないでしょうか?

ここまで読んで頂いた方であれば、「タクシードライバーを絶対にやりたくないっ!」

という方はいないはず!

詳しくは是非、説明会や面接にてお待ちしています!

 

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