タクシードライバーの真実!②「労働時間編」意外と魅力ある!?

タクシードライバーの労働時間について

タクシードライバーの労働時間は、

「長時間で大変そう。。。」

というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

そこで今回は、前回の「収入編」に続き、

タクシードライバーの労働時間の真実について、徹底的に追及したいと思います。

 

実際の労働時間を見てみると、全産業の労働平均時間が月180時間のところ

タクシーは月195時間と少し長いですが、ただそんなに大きな差はないですね

ではなぜタクシーは長時間勤務のイメージがあるのか?

その一つは夜に働くシフトもあるため、一般の人からみると

「夜も走っていて大変だなぁ」と思われる点があると思います。

またタクシーは歩合給のため、単純に勤務時間が長くなれば収入が上がる仕組み

なので、実際に長く働く方が多いためです。

 

それでは、タクシードライバーは時間制限なしに走って良いのか??と言われると違います。

タクシーは国土交通省の認可事業鉄道やバスと同じ公共交通機関に含まれます。

市民の命を預かり仕事をしているため、乗務員は健全な労働環境で働くことが義務付けられています。

実際に労働時間は道路運送法によって厳密に定められていて、

昼勤や夜勤は月299時間以内隔日勤務は月262時間以内となっています。

尚、この時間を超えて働くと厳しい罰則があります。

 

しかし月299時間という時間、決して短くはないですね

そして収入を多く上げる方の特徴は、この時間ギリギリまで働く傾向があります。

そうなると正直、労働時間は決して短くはないかと思います。

しかし、ここでお伝えしたいことは、実際に運転していた私もそうでしたが多くの運転手さんは、

その長い労働時間に対するストレスを思ったより感じていないことです!

むしろ前職より楽になったという方も多いのです。

次に、その辺りを探っていきたいと思います。

タクシードライバーが労働時間が長いのに、前職よりストレスが少ない4つの理由

一つ目は、タクシーは「残業の強制はない」ことです。

未来都の場合は、1日9時間(1時間休憩)の定時を守ってもらえれば、

残業するも、しないのも基本的に本人の自由です。

普通の会社であれば、「仕事に追われて帰れない」ということもあると思いますが、

タクシーの場合は、自分でスーパーサインを「回送」に入れてしまえば業務終了に出来ます。

オンオフのメリハリはしっかりしているので、プライベートを充実させることができる点も大きいと思います。

 

またタクシードライバーの中でも、自分の目標とする収入にはかなり差があります。

タクシーはその目標に合わせて、自分の意志で働き方を加減できるのです。

稼ぎたい人はとことん!それなりで良い人はそれなりに

といった具合で、会社の強制はなく、自分主体で働ける点が、時間的な感覚にも影響しているのです。

 

二つ目は、タクシーは「頑張っただけストレートに収入が増える仕事」です。

収入に関しては基本的に自分のためだけに働くことが可能です。

そしてタクシーの業務は自分で考えて行動する仕事です。

まとめるとタクシーの仕事は

「自分の収入を増やすために、自分で考え行動する」

ということになります。

そのため一般の会社と違い、「やらされている感」がありません。

サービス残業をしているという感覚もありません。

タクシーは「一人社長」「個人事業主」的な仕事と言われます。

このあたりが時間的な感覚の差にも大きく影響しています。

 

三つ目は、タクシーは「働く時間を自分で選択できる」という点です。

一般的な仕事と違い、タクシーは24時間動いていますので、その中で働く時間をある程度、自分で選択できるのです。

そのため自分のライフスタイルを重視して働くことが可能です。

タクシーの主なシフトは「昼日勤」「夜日勤」「隔日勤務」の3種類。

会社によってどのシフトを採用しているかは異なりますが、未来都では3種類から選択可能です。

さらに出勤時間帯にもある程度の幅があり、自分で選択可能です。

昼日勤や隔日勤務は、4:00~9:00

夜日勤は、15:00~20:00

の間で、自分が出勤したい時間帯を選ぶのが一般的です。

そのため、一般的な会社より自分のライフスタイルに合わせて

柔軟に働くことができる点も影響しているのです。

 

また未来都の場合は、タクシー業界の中で最も時間の融通が利く会社かもしれません。

事前に相談してもらえれば、日によっても出勤時間を変更したり、

公休日の変更も柔軟に対応しています。

未来都のこの環境で働きたいという理由で、転職してくる経験者の方も多くいるほどです

 

「今月はここを連休にして海外に旅行に行ってきます!」

「今日は家族と食事に行くので早く帰ります!」

「今日は金曜で稼ぎ時だから、長く働きます!」

 

といった感じの調整も可能です。

未来都では他の業界と違ったタクシーだからできる働き方を最大限大切にして、

乗務員さんが「自分らしく、健全に働き休む」そんな環境を大切にしています!

 

最後に四つ目は「タクシーの仕事そのものが基本的に楽しい」ということです。

車の運転で色々な場所を走ること、お客様との日々の何気ないコミュニケーション

タクシーの仕事というのは、基本的に楽しいことだと思います。

車の運転に関しては、「趣味」という人も多くいるほどで、

誰にとっても基本的には楽しいことだと思います。

またタクシーは接客業ではありますが、タクシーにおける接客とは、

売上げを上げるためにお客様に営業的な行動をすることではなく、

基本的にはお客様に快適で、時には楽しく時間を過ごしてもらうためのものです。

そのため、自分も楽しむことがポイントなってきます。

毎日違うお客様との一期一会の出会い、そしてそこで起こる様々なドラマ、

ほとんどの運転手が「時間があっという間に過ぎていく」という印象を持ち、

さらに「タクシーってこんなに楽しい仕事だったんだ!」と気付きます。

楽しい仕事と、そうでない仕事、時間的な感覚は全く違ってきますよね

 

以上「労働時間編」如何だったでしょうか?

タクシードライバーは時間の融通が利き、時間的な選択ができる仕事であり、

心理的にストレスが少ない仕事ということを理解いただけたのではないでしょうか?

是非、興味をお持ちの方は、ご応募・お問合せお待ちしています!

 

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